「徳島県徳島市|17番札所井戸寺といえば弘法大師が掘った井戸!&動画」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな成瀬に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。💮🌸

朝からパソコン作業して、障害年金について様々記入しなければなりませんので押し入れから引き出し何とかそろったかと思っております。💮🌸

昼食後郵便局からお願いして有ります事務所さんへお送りいたしました。(#^^#)
お願いいたしますお医者様がどのような診断書を書いて下って年金事務所さんがどのように判断して、息子が障害年金をもらえるかもらえないかになります。

夫も私も高齢で、病気持ちなので息子の先を心配しますからもらえることを願っています。(笑う)💮🌸

 

2021年3月31日の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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井戸寺について

 

井戸寺は白鳳2年(673年)に天武天皇の勅願道場として創建されました。8町(1町は109メートル)四方の広大な敷地に七堂伽藍、末寺12坊を持つ大寺院で、当時は「妙照寺(みょうしょうじ)」という寺号でした。

弘仁6年(815年)に弘法大師がこの地を訪れ、十一面観世音菩薩像を刻んで安置しています。そのとき、民衆が水不足や濁り水に悩んでいると聞き、錫杖で一夜にして井戸を掘ったという言い伝えがあります。🙏🙏

この言い伝えから、寺号を「井戸寺」に、地名も「井戸村」としました。現在でも、このあたりは「国府町井戸」という地名です。

貞治元年(1362年)には細川頼之の兵火で堂宇が全焼、再建されましたが天正10年(1582年)には長宗我部元親による兵火でまたも全焼、慶長年間(1596年~1615年)に徳島藩主・蜂須賀氏によって再興が始まり、万治4年(1661年)にようやく本堂が再建されました。

正式には瑠璃山(るりざん)真福院(しんぷくいん)井戸寺(いどじ)といい、真言宗善通寺派のお寺です。🙏🙏

 

井戸寺の御本尊は七仏(しちぶつ)薬師如来。薬師瑠璃光如来を中心に六仏の姿がありますが、すべて薬師如来が民衆を救うために姿を変えたものです。

井戸寺の七仏薬師如来は聖徳太子作と伝わり、全国的にもとても珍しい御本尊。御本尊に唱える御真言は、七仏じゃない薬師如来と同じ「おん ころころ せんだりまとうぎ そわか」でOKです。🙏🙏

また、脇侍の月光菩薩と日光菩薩は行基菩薩作と伝わっています。

御本尊はつねに拝顔できるそうですが、私が参拝したときは夕方16時すぎだったせいか本堂が閉まっていました。早めの時間に行くのがおすすめです。🙏🙏

 

 

 

第17番札所 Idoji 井戸寺🙏🙏🙏🙏🙏🙏

 

 

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