「11番札所藤井寺は弘法大師手植えの藤と遍路転がしの入り口があるお寺&動画」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。💮🌸

昨日に比べると暖かい日になったのではないかと思います。
朝食後は8時から始まる15分間のNHKドラマを観ていますその後パソコン作業するのですが、テレビでウクライナの悲惨なニュースを観て自分のことのように思え、体が震えてしまいます。(皆様も同じように思っていらっしゃるのではないでしょうか・・・)💮🌸

戦争が一刻も早く終わり平和な世界へとなりますように。(合掌)

夫も私も食べるのが好きで、糖尿病で制限した食べ物は精神的に疲れてしまうような気がいたします。(#^^#)
パソコンで検索してカカオのチョコレートや小豆も良さそうなので買いました。💮🌸

夫は散歩しないので午後2時から恩田川遊歩道に連れ出し満開ではないですが、さくらの花、泳いでいる鯉など見ながらの散歩をさせられて良かったと思っています。💮🌸

 

3月25日に写しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳島県吉野川市|11番札所藤井寺は弘法大師手植えの藤と遍路転がしの入り口があるお寺のリンクを貼らせていただきました。🙏🙏🙏🙏🙏🙏

 

 

 

 

徳島県吉野川市|11番札所藤井寺は弘法大師手植えの藤と遍路転がしの入り口があるお寺

 

 

https://tokushimagoshuin.com/tokushima-fujiidera-goshuin

 

藤井寺について

 

藤井寺は弘仁6年(815年)に弘法大師によって開基されました。🙏🙏

三方を山に囲まれ、渓流が清らかな立地に心をひかれた弘法大師はこの地で修行をし、自らと民衆の厄をはらうために薬師如来像を刻んで堂宇を建立し、五色の藤を植えて寺号を「藤井寺」としました。

天正年間(1573年~1592年)に長宗我部元親による兵火で七堂伽藍を持つかつての藤井寺は焼失し、延宝2年(1674年)に再興されました。その後、天保3年(1832年)に再び火災にあい、御本尊以外が焼失しましたが万延元年(1860年)に再建されて現在に至っています。🙏🙏

正式には金剛山(こんごうさん)一乗院(いちじょういん)藤井寺(ふじいでら)といい、臨済宗妙心寺派のお寺です。1674年臨済宗の南山国師によって再興されたことから、臨済宗に改められました。

寺号を「てら」と読むのは、四国霊場では藤井寺だけです。🙏🙏

藤井寺の御本尊

 

藤井寺の御本尊は薬師如来坐像、国の重要文化財に指定されています。この薬師如来像には平安時代の銘が残っていて、四国霊場で最古の仏像です。

本堂では前立本尊を拝顔できます。🙏🙏

兵火でも火災でも焼けずに無事だったため、「厄除けの薬師さん」として信仰されていますよ。

 

一方、藤井寺から焼山寺へ続くこの道は弘法大師が歩いた1200年前のものがそのまま残っていて、看板にもあるように「最後まで残った空海の道」です。🙏🙏

 

 

第11番札所 Fujiidera 藤井寺🙏🙏🙏🙏🙏🙏

 

 

 

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