「 コロナ後の豊かな暮らしとは?見直される“小さな農業”&明日お参りできれば」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。🌰🍏

パートのお仕事が終わり、帰りは自宅近くのスーパーでお買い物をすませて写真3枚を撮りました。🌰🍏

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅から一緒に働いている人に29日の仕事はどうするか電話をかけてみました。
第5月曜日は私がやることに決めて有りましたが、今週は1日だけ出勤されていたものですから確かめたかっただけです。
(笑う)🌰🍏

明日27日久しぶりに江ノ島大師さんへお参りできればと思っています。🙏🙏🙏🙏🙏

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ後の豊かな暮らしとは?見直される“小さな農業” のリンクを貼らせていただきました。     

💥💦💥💦💥💦

 

 

 

 

コロナ後の豊かな暮らしとは?見直される“小さな農業” 🌰🍏

 

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4476/index.html

 

 

宮田さん:国連が家族農業を進めるもう一つの背景としては、貧困の多くがこの家族農業で起こっているということがあると思うんですが、日本では少し状況は違うけれども、やはり注意しないといけない点があると思いますが、どういった点になりますか?🌰🍏

関根さん:先ほどありましたように、日本でも実は高齢化、それから農家の減少が急速に進んでいます。そういう意味で、しっかり農業所得を確保できるような所得保障制度、そして「半農半X」ということがありましたけれども、兼業所得を地域で確保できる、そういう機会を作っていくことが大事かと思います。また、農家に対する社会的評価も、SDGsを実現し、社会の持続可能性を高める守り人である、守護者であるという、海外で高まっているような評価を日本でも広げていく必要があると思います。🌰🍏

宮田さん:まさに、この農家と連携をしながら持続可能な世界を作っていくということですね。

武田:日本の社会、世界を本当に大きく変える可能性があるわけですよね。この“小さな農業”がより輝いていくために、どんなことが具体的に必要だというふうに考えますか?

秋元さん:先ほどもあったように、日本もかなり高齢化していますので、若い生産者さんだけではなくて、やはり高齢の生産者さんをいかに巻き込めるかどうかが鍵になるなと思っています。🌰🍏
例えば、私たちの産直サイトでも「ご近所出品」、ご近所さんどうしで協力するシステムがありまして。徳島の事例で、若手の生産者さんが、となりの90歳の農家さんの、タマネギの出品のフォローをしながら売るというケースも出てきています。90歳の生産者さんが初めてネット通販をしてみて、目を輝かせながら「こういう新しいことにチャレンジできてうれしい」とか、「次はこういうことをやってみたい」というような形で、どんどん未来の話をするというのは、すごくすてきだなと私自身思っていまして。こういう地域丸ごと巻き込んだような、高齢者もしっかりサポートできるような仕組みが大事になってくるかなと思っています。🌰🍏

武田:直販のノウハウとか、そういったことを広めていくということも大事ですよね。

秋元さん:そうですね。やはり皆さんいいものを作っているんですけれども、本当に届け方・伝え方のところって、まだまだ皆さんナレッジがなかったりするので。例えば、手紙を書いて入れるといいですよとか、地方新聞に包んで送ると喜ばれますよといったノウハウのシェアも、私たちは結構、積極的にしていまして、今だとオンラインとかですぐ教育ができるので、そういうプログラムというのも作っています。🌰🍏

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