「池口惠觀 清浄心院 鳳凰奏殿 永山帰堂 起工式 地鎮祭&有機野菜作り&ドローン」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。🌼🌷

コロナに感染しないとは言い切れませんがコロナのワクチン接種二回目家族全員終わりホッとしております。
気が緩みそうなので引き締めて行きたいと思います。(笑う)

飲食店側は、接種済券の提示、陰性証明書提示など求めて入店していただくようなことになれば、安心できるのではないかと思います。🌼🌷

お仕事帰りの畑ですが柿がなっていましたり、落花生は収穫されて綺麗にならされて次の植え付けがなされるようですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.11.5 大僧正池口惠觀 高野山別格本山 清浄心院 鳳凰奏殿 永山帰堂 起工式 地鎮祭

 

 

 

 

 

 

 

「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?のリンクを貼らせていただきました。💥💦💥💦💥💦

 

 

 

 

 

「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20200516-00178777

 

使い古しの培養土が復活する

―― 今、すごくタイムリーだと思うんです。だって、みんな家にいるから、庭やベランダぐらいには出られるじゃないですか。今は時間もあるし。🍆🍅

「うんうん。しかも、今まで何かを作ってきたプランターがあるでしょ。最初、買ってきた培養土には化学肥料が入っていて、それで、野菜を作ったり、花を作るでしょう。その後の培養土はもう肥料が抜けてしまって、しかも中の土の粒子が崩れてきて、すごく育ちにくい土に変わっているんです。そこに雑草をのせて、上から軽く土をのせて、シートをかけて2カ月置いときゃいいわけでしょう」🍆🍅

―― 例えば、以前は、花を植えていたけれども、花が散って、枯れて、放置したような、そんなプランターでもいいわけですね。

「そういう土でも大丈夫。もう土の粒子が小さくなってなかなか育たない土になっちゃっているから、普通は捨てるんです。だけど、その土が復活するんですよ」

―― それはいいですね。しかも、その辺の雑草で、ですものね。🍆🍅

「そうです」

―― すごい。

「本当にこれはすごいことなんです。雑草だけで野菜が育つなんて、今までの農学の常識でいうと、あり得ないことです。雑草を入れたら、窒素飢餓といって、逆に微生物と野菜で窒素の取り合いが起きるんです。だから雑草だけを畑に入れると野菜は育たない状況になる。これが今までの農学の常識。実際、土の中は窒素がすごくなくなった状態になるんです」🍆🍅

―― 飢餓状態に。

「そう。じゃあ、どうして野菜が育つかというと、野菜と糸状菌がくっついて、糸状菌が野菜の根の役割をしてくれるわけ。だから土の中にいくら栄養がなくても、草の栄養を直接野菜につなぐことができる。だから今までになかったことが起きる。そんな今までにないことを素人ができるのかと、いや、素人だからできる。ポイントはとにかく土の上のほうに雑草をのせて水を切るということ、これを今までやっていなかったんです」🍆🍅

どこにもないオーガニック野菜が自分で作れる

―― それはいろいろ試してみたから分かったということですよね?

「そうそう。びっくりするような、すごくいい野菜ができるんだから」

―― その雑草なんですけれども、雑草は生えたものを取らなきゃいけないんですか。例えば、落ち葉とか、花びらとかを拾っちゃあ駄目なんですよね? やっぱり雑草を抜かなきゃ駄目なんですか。🍆🍅

「花びらは柔らかい草と同じであまりよくない。落ち葉は、数ヶ月以上放置して、表面に白い糸みたいなものが出ていたら使えます」

―― それにしても、自分で野菜を作るっていいですね。作る楽しさもあるし、それを食べて、健康になって、家計も助かって、一石三鳥以上ありそうですね。🍆🍅

「しかも、その辺に売っていない野菜ができるんです。だって、草の中にはいろんなミネラルが入ってますから、草で作った土で育てると、ミネラルの多い最高級のオーガニック野菜が自分で作れるんです」

野菜を作ると、自分が地球そのものなんだと実感する

―― 吉田さんの本を読ませてもらった時にすごいなと思ったのは、2017年の本なのに、今の状況を予言したかのような冒頭があるんですけれども。そこで、「これからは循環と共生の新時代に向けた希望の動きがある」という話が書いてあって、土作り、有機野菜作りもそうだし、今、世の中に必要なことを最先端でされているなと思うんです。その、「循環と共生」という話を最後に聞きたいんですけれども、ご自身で野菜を作ってみて感じることを。🍆🍅

「無農薬で野菜を作ってみて、『なんだ。病原菌も害虫も、草も、モグラも、みんな敵じゃなかったんだ』と教えられたわけですよ。敵どころか大切な存在だったんですからもう本当にびっくり。自然観がひっくり返ってしまいました。自然界は本当に共生していたんです。そして自分の食べ残しや、雑草が土の中できれいに消えて、それが今度はとっても元気で美味しい野菜に変わるんですよ。その野菜の生き様を心から感謝して、食べて元気になる。こんな体験を続けていると、自分が地球そのものなんだという感じになってくるんです。特に純粋な子どもたちと一緒にその体験をしたときに、特に実感するんです」🍆🍅

―― 吉田さんは実際に保育園や幼稚園に呼ばれて、子どもたちに野菜作りの体験教室をされてますものね。

「幼稚園生とか小学校の低学年なんかに教えると、彼らは素直だから、例えば、生ごみを畑に入れるのを何と言うかというと、『土に食べ物をあげる』と言ったんです。それを聞いて私は、「土の菌ちゃんに食べものをあげよう」と言うようになったんです。土が食べ物を食べるんです。そこからまた、今度は土が野菜を作ってくれるわけでしょう。それをまた人間が食べるわけでしょう。だから、子どもたちは、その野菜を本当に愛おしがるんです」🍆🍅

 

 

 

 

 

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