「特別対談:田原総一朗v.s池口恵観・鹿児島観光スポット30選」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。☕🧀

 

田原総一郎さんと池口恵観大阿闍梨の特別対談です。

 

 

 

 

特別対談:田原総一朗v.s池口恵観

 

 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64431?fbclid=IwAR2niFJPF7Ca0rsHrhrPctpzLy1HP4u1mfg_EO2yGZDhwzet8gVVjLVtp1o

 

 

 かつては八百万の神という概念が人々の間に深く浸透し、また、長い間、国難には神風が吹く神の国と信じられてきた日本だが、昨今、宗教離れが加速している。

 特に、伝統仏教に対してそうした傾向は顕著だといわれる。日本人は、なぜ、宗教を必要としなくなったのか。神仏を信じる必要がなくなったのか。🐞🏵

 日本のご意見番である田原総一朗氏と高野山真言宗宿老の池口恵観氏に混迷の時代における宗教の役割について話を聞いた。🌻🕷

 

田原総一朗:人類の歴史は人間同士の争いの歴史といえます。そして、いま、世界を見回してみますと、相変わらず人は人と争っています。

 

 その要因は大きく分けて2つあり、一つは地域や国家の利権など経済的政治的要因、すなわち領土や権益といったもの。

 そして、もう一つは宗教があります。

 領土問題というのは話し合いで解決する余地がある場合もあります。権益もまた同じです。双方が主張を譲りながら妥協点を見いだすことで、紛争は解決する。

 そうした例は多いですが、宗教に関する争いは、もっと複雑です。🌷🍀

 ローマ教皇ウルバヌス2世がキリスト教徒に対し、イスラム教徒に対する軍事行動を呼びかけた十字軍はイスラム教とキリスト教の争いであり、1947年のインド・パキスタンの分離独立にはヒンドゥ教とイスラム教の対立が引き金となりました。🍑🍄

 最近では、旧ソビエト連邦のアルメニアとアゼルバイジャンの戦闘の根底にキリスト教とイスラム教の対立という要素があります。

 また仏教国であるミャンマーにおいてはイスラム教の少数民族ロヒンギャの迫害など、いまも宗教的な要因で世界各地で争いが続いています。

 最近ではフランスの学校の先生がモハメッドの風刺画を授業中に生徒に見せたことで、イスラム過激派の男に首を切られること事件もありました。🍒🌽🍌

 イスラム教の中でも同じモハメッドが起こした宗教でありながらスンニ派とシーア派という立場の違いで、いまだ中東では争いが続き、解決する兆しが見えていません。

 つまり、宗教は人々を平和に導くのではなく、逆の宗教こそが民衆、地域、世界、時代のそれぞれを、混迷へと引っ張っているという現実が見て取れます。🍇🍍

 

池口恵観:かつて日本では宗教弾圧ともいえる比叡山焼き討ち、一向一揆、島原の乱などは宗教と権力の対立という構図でした。

 

 しかし、日本においては宗派間の紛争というのはあまりなく、日本の戦国時代に起きた日蓮宗(法華宗)と浄土真宗本願寺教団の対立から生じた法華一揆くらいで、日本は宗教に対し、信仰の違いにおいては寛容といえます。🍒🍍

 対立があったとしても、せいぜい自らの優位性をアピールするくらいで、真言宗と浄土宗が武力をもって対立したとか、殴り合いのけんかをしたなどという話は聞いたことはありません。

 宗教宗派の違いで殺し合うというのは、いまの日本人には理解するのは難しいかもしれません。🍱🍵

 

 

 

 

 

 

【2021年版】定番から穴場まで!鹿児島観光スポット30選のリンクを貼らせていただきました。🍊🍄🍊🍄🍊🍄

 

 

 

 

 

 

 

【2021年版】定番から穴場まで!鹿児島観光スポット30選

 

 

https://haveagood.holiday/articles/615

 

桜島

 

桜島は、錦江湾(きんこうわん)に浮かぶ複合火山です。現在も毎日のように小規模な噴火を繰り返して噴煙をあげている姿は、鹿児島の名物となっています。霧島錦江湾国立公園に指定されており、生きた火山を一目みようと世界中からたくさんの観光客が訪れています。💓💙

かつては「桜島」の名のとおり島でしたが、1914(大正3)年におきた大正噴火により鹿児島市の対岸に位置する大隅半島と陸続きになりました。現在も4千人以上の島民が生活している桜島は、火山の恵みが豊富にあります。世界一の大きさを誇る桜島大根と世界一小さい桜島小みかんは桜島の名物です。また、豊富な湯量の温泉は錦江湾を眺めながら楽しむことができ、観光の目玉となっています。

観光名所として、鹿児島市内が一望できる「湯之平展望所」や、大正噴火の際の火山灰により埋没した鳥居が保存されている「黒神埋没鳥居」、桜島の歴史や噴火のメカニズムを学ぶことができる「桜島ビジターセンター」などがあります。💛💥

 

平川動物公園

 

「平川動物公園」は鹿児島県鹿児島市にある動物園です。桜島や錦江湾を望む園内には、140種類・約1,000点の動物たちが飼育されており、特に九州で唯一会える「コアラ」が人気となっています。メリーゴーランドや観覧車の大型遊具や小遊具コーナーなどがある遊園地が併設されており、一日を通して遊ぶことができるスポットです。💙💖

広々とした園内には、檻や柵がなく直接動物の様子を観賞することができる「パノラマ展示」が多く採用されており、マサイキリンやヒガシクロサイなど迫力ある動物の様子を近くで観察することができます。また「タッチングコーナー」や「ふれあいランド」では、ウサギやモルモット、ロバやひつじなどと直接ふれあうことができます。

足湯に入りながら動物を観察できるコーナーや休憩所も完備されており、大人から子供まで楽しむことができる動物公園です。💚💞

 

雄川の滝

 

暖かい気候で大自然あふれる鹿児島県には、自然のパワーを感じるパワースポットが多数あります。鹿児島県南大隅町にある「雄川の滝(おがわのたき)」はエメラルドグリーンの滝つぼに白糸のような美しい滝が流れ落ちる、有名な景勝地です。💛❣

落差46m、幅60mの滝は見渡す限り美しい景観で、大自然と一体になれる癒しのスポットです。駐車場から滝つぼにかけて1,200mの遊歩道があり、自然を感じて森林浴を楽しみながらのんびりと散策することができます。

季節や時間によって、エメラルドグリーンやコバルトブルーに変わる透明感の高い滝つぼは、落差のある美しい滝や岩の間から湧き出した水がしたたり、圧巻の美しさです。マイナスイオンたっぷりのスポットで、絶景を眺めながらパワーチャージしてみてはいかがでしょうか💝💢

 

 

 

 

3月12日に写しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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