「過疎南大隅町の未来ー西郷隆盛はじめ近代の曙からーのリンク」

こんにちは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。🍊🍄

今日はパートのお仕事はお休みです。

自分のホームページに何を投稿しようかと思いながら南大隅町の歴史を検索すると思いもよらない方々がお住みになられていらっしゃったことを知りました。(感動)
調べれば調べるほど南大隅町の深い歴史がわかるかもしれません。(#^^#)🍑🍋

フェイスブックのお友達の方々が南大隅町の歴史を投稿して下さっています。🍉🍇

 

 以前フェイスブックとホームページに指宿と南大隅町に橋が出来ればとの投稿も致しましたが、実現できれば素晴らしく発展するのではないかと思っています。(笑う)

 

 

 

 

 

 

 

イラストはお借りしています。

 

 

 

 

 

 

過疎南大隅町の未来ー西郷隆盛はじめ近代の曙からーのリンクを貼らせていただきました。🍱🍵🍱🍵🍱🍵

 

 

 

 

 

過疎南大隅町の未来ー西郷隆盛はじめ近代の曙からー

 

 

https://kandayoshinobu.at.webry.info/201712/article_3.html

 

 

 

南大隅町は過疎化が進み、鹿児島県で最も高齢化した地域です。所得も県下で下から二番目です。しかし、元気で頑張っている人々もたくさんいます。その頑張っている人々に眼をむけ、また、過去の歴史を現代的に積極的評価するならば大きく発展する未来を描くことができます。🌴🌻

南大隅町の近代は多くの素晴らしい人材を排出しています。また、大隅町では明治のはじめ図書館をいち早くつくり、大規模な用水事業を行い、学校教育では綴り方の拠点になりました。西郷隆盛は根占に愛着をもってたびたび訪れました。南大隅は、日本本土の南方防衛にも重要な地理的位置にもあります。西郷は世界をみていたことから根占には大きな関心があったとみられます。🐞🏵

南大隅町は、未来への先進地になる可能性を大きくもっている地域です。食糧自給率は400パーセント、エネルギーの自給率は170%です。照葉樹林に囲まれて豊かな自然で、自然を利用した健康で安心な生活にとっての宝庫です。

南大隅町は、心が自然のなかで癒され、すべてにとって豊かになっていく地域です。未来の教育を考えていくうえでも大きなヒントを与えてくれます。過疎の南大隅町には現代人が学ぶ素晴らしい歴史文化と自然があるのです。💝💞

 

南大隅町は俳優の加山雄三・父の上原謙の祖先が住んでいたところです。加山雄三は池端という氏ですが、根占町での歴史では池端一族がたくさんに活躍しています。NHKでファミリーヒストリーで放映。フランシスコザベエルを鹿児島に案内した人物も池端一族といわれます。💙💥💙💥💙💥

 

池端一族は、名前に「清」の一字を与えるのが伝統的に多く、上原謙も本名は池端清亮で、祖父は清武です。幕末には、加山雄三の直系の祖先は、鹿児島城下に移転していますが、明治維新や西南戦争、根占の開墾事業に池端一族は活躍しています。💚💢💚💢💚💢

 

また、根占の人々は、海上を操り、航海術に優れた能力をもっていたのです。海外や国内への交易に活躍してきたことにより、天文学や測量技術を発展させる能力をもっていたのです。💜❣💜❣💜❣

 

 

 

 

 

 

2020年1月20日の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spread the love

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です