「恵観大阿闍梨様の”逆境” とは、仏の “智慧の光” である香島みち子さんの感想文」

こんばんは・・・鹿児島県南大隅町(旧根占)出身で東京都町田市成瀬の自然豊かな街に住んでいます大園です。
「歌子のコラム」をお読みいただきまして有難うございます。💝💙

最近の疲れから今朝はゆっくりと寝てしまい、起床は6時35分すぎていました。
朝食はいつもの通りです。
自分のホームページのアクセス数やフェイスブックなどを観させていただき、今日の投稿は何にしようかと検索しました。

やはり仏様におすがりしながら自分の道を進めることが安心安全です。💜💢

人の苦しみー「逆境」と付き合うための発想転換法という事で、香島みちこさんとおっしゃる方が感想文をお書きになっていらっしゃりリンクを貼らせていただきました。

どうしたら「逆境」を乗り越えられるか非常に参考になります。

是非お読みいただき乗り越えてほしいものです。💛💥

 

 

 

読書感想文#4 『苦しみはどこから生まれるのか?』/池口恵観

 

 

https://note.com/michiru_kashima/n/nabdaf450f9b1

 

 

3.人の苦しみー「逆境」と付き合うための発想転換法

 

一つ目に、「逆境=苦しみだけではない」ことを知ることです。
先生は、「 “逆境” とは、仏の “智慧の光” である」と仰っています。人生における苦難は、私たちを成長させてくれる糧なのです。💙❣

その例えとして、弘法大師の言葉に「みかんは霜に覆われるくらいの寒さを経て美しく生長し、星や玉のように輝く」というものがある、と挙げられていました。(例えがみかんっていうのは、なんかほっこりしました。)💚💥

失敗や挫折の経験が、今立たされている逆境を乗り越える起動力となります。
すべての経験こそ、逆境の中を生きていける、その可能性を引き出す “光” となるのだと思います。

だから生きていて様々な経験をすることは大切なのですね。
逆境に立たされた時、「逆境の川」の川上にその経験を置き、さて、今回の逆境の川はどのように流れていくのだろうか…と冷静に考えることができるようになれば十分ではないかと思います。🐞🏵

 

二つ目に、「自分の心身は自分だけのものではない」と思うことです。

 

密教は生命について、すべて仏様から分けていただいているものだとしているそうです。そして、「私たち一人ひとりが仏」なのだそうです。💮🌵

私はここで書かれている仏の存在とは、「無限の力を持つ私たちの可能性である」と解釈しました。
先ほどの護摩行で白血病を克服された方のように、私たちの中には無限のパワーがあるのです。
この本を読んで私はここに一番感銘を受けました。🌻🌲

 

困難にぶつかると、嫌なことがあると、「もう、どうなったっていい」と投げやりな気持ちになってしまいがちです。
しかし、私たちは本当なら困難を乗り越えられる可能性を持っているのに、それに気づかず投げ出してしまっては、永遠に問題は解決せず苦しみは続きます。
この行為は私たちの心の中に在る仏 (=可能性) を蔑ろにすること同じだと池口先生は仰っています。🍊🍄

投げやりな気持ちになるのは、自分を過信する気持ちがあるからだそうです。これは人間に深く根付いてしまっている “慢” の気持ちであり、煩悩そのものです。

人間は “慢” になりがち。だからどんなときも意識して “謙虚” な気持ちをもち、自分を律する。
そうすれば、逆境を乗り越えられる可能性を見出すことができると思います。🍇🍈

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月28日(土)に写しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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