「篤姫」 (桜島大根)

       篤姫

 

 

篤姫は、1836年薩摩国(今の鹿児島県)今和泉島津家に生まれました。
今和泉で幼少の頃を過ごします。
1853年(17歳)で島津斉彬の養女となりました。幕末の島津藩主の
島津斉彬と篤姫はいとこの関係にあります
江戸幕府13代将軍徳川家定に嫁ぎ、5年後夫の家定が亡くなり
(家定に嫁いで1年半とか2年とかの話も聞きますが・・・)
出家して天璋院篤姫となります。同じ年に養父の斉彬が病気で亡くなり
薩摩藩主には帰国せずに、江戸で暮らす道を選びました。

1863年(31歳)で徳川慶吉が大政奉還を行い、戌辰戦争が始まり
1863年(32歳)で、無血開城し江戸城を去りました。
1883年(47歳)脳溢血で自宅で亡くなったのです。
お葬式には、1万人以上が集まったと言われています。

お墓は東京の上野の寛永寺と言うお寺に有ります。
家定と並んでお墓が建っております。

篤姫は、家定にとっては3度目の奥さんになるわけです。
江戸城の御台所になるのですから、幼少の頃よりしかり者の篤姫
であったことがうかがえます

 

 

幼少の頃 篤姫が過ごした今和泉です。

 

 

 

桜島

 

 

 

 

鹿児島港から桜島港までフェリーで15分です。

 

 

桜島大根

 

桜島大根は、種をまいてから収穫まで5・6か月かかります。
ギネスブックで認定され、世界一大きい大根です。

大きさは6キロぐらいですが、大きいものになると30キロ
直径40センチ~50センチまで成長します。

ビタミンCやシアスターゼなどの消化酵素が豊富で、水分が多く
肉質は、緻密で柔らかく甘いです。浅漬けなどに使用されますが

7割は、漬物に加工される業者に行きます。
とても美味しいですよ・・・

 

 

 

今日の商品

 

桜島大根を酒かすに漬けこみ、味わい深くて奈良漬け
のようでご飯も美味しくいただけます。

 


桜島漬 (桜島大根酒粕漬) 170g×6袋 ふじさき漬物舗 鹿児島名産 本場・桜島産の桜島大根を長期間熟成させ、酒粕に丹念に漬け替えたお漬物 噛むほどに味わい深い奈良漬タイプ

 

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