指宿観光(知林ヶ島)(開聞岳)(篤姫)唐船狭調味料セット

        指宿観光

 

ちりりんロード

 

魚見岳のすぐ近くにある知林ヶ島では、年間で170日間、干潮時に砂洲(砂の道)が
出現し、島まで歩いて渡ることが出来ます。島と陸をつなぐこの砂の道は
「ちりりんロード」と呼ばれています。片道20分で島を目指せます。

「この道は人工的に作られた道ではなく、潮の満ち干により限られた時間だけ
出現する道です。道の形状や幅・位置・道の起状などは、日々変化します。
同じ道は二度と現れずその日その時に訪れた人しか渡れない特別な道」
   吉留さん

また渡る途中には白い貝殻が落ちていて、この貝殻の形がうまく合うと
ハート型になることも有りいい手土産になります。
「まさに指宿ならではの体験」と言って笑む吉留さんです。
7月~2月の間は潮の関係で渡ることが出来ないため、訪れる時は
注意しましょう。🙂🍀🍇🌻🌱

開聞岳
   薩摩富士の異名を持つ

伏見海岸は、2600年前池田湖付近が噴火した際に噴出した池田火砕流が
層をなして厚く推積した岸壁を持つ
この伏見海岸の地下1000~1800メートル230度を越す熱水が有り
海岸の波うち際から温水がふきだしている。

またかいがんの岸壁の上には温泉を利用した塩田工場跡があるが
ここも激しい蒸気と温泉が、噴き出しておりその様子を間近で見ることもできる。
これだけの地熱に恵まれた場所の為、海岸そばには、地熱を利用した砂蒸し温泉が
あるのもうなずける大地の息吹を直に体感できる場所です。

伏見海岸のある山川地区は、JR指宿駅より車で30分ほどとやや
市内中心部より距離がある。
しかし開聞岳を望む絶好のスポットで、本土最南端の駅である「西大山駅」や
旅行口コミサイトなどでランキング上位になることも多い
     日帰り温泉「玉手箱温泉」など見どころが多く存在している

指宿旅行の際には、まずは指宿市内で一泊した後にゆったりと
一日もしくは数日かけて山川地区を訪れるコースがおすすめです。☀🐦🌷🌱🌵🍋

 

 

 

今和泉島津家別邸跡松林

 

ドラマの反響により一躍全国区になった天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ
指宿市にある今和泉地区は、篤姫の生家である今和泉島津家の領地であり屋敷があった場所。
旅のプラウンとしては鹿児島から指宿市への入り口にあたるため

指宿観光の後(もしくは最初)訪れるのが良いでしょう。

 

JR薩摩今和泉駅から半径1,5キロの圏内には
今和泉島津家の別邸跡の石垣や町割り、隼人松原とよばれている整備された
松林今和泉島津家歴代当主の墓などがあり、一時間弱でこれらすべてを回る
まち歩きが可能う。

今和泉島津家の別邸跡は、現在今和泉小学校があり
校内で台帳に名記して中を見ることも出来る(要相談)又海岸沿いの
松林からでも当時の雰囲気を感じることが可能です。
特に海岸沿いは「必ず訪れてほしいスポット」です。

さらに松林を眺めながら道を進むとその先には、篤姫幼少期の
像が錦江湾と桜島を背景に立っています。

篤姫は、鹿児島市大竜町で生まれ育ったのですが江戸に嫁ぐ
前までは今和泉島津家にも墓参りなどに来ていたと考えられます。
「きっと屋敷前の海岸でこの像のように笑顔で過ごされていたのかもしれません。」

 

 

指宿のホームページを引用しました。

 

今日の商品
   唐船狭の調味料

 

 

どうぞお使いになって下さい

 


めんつゆ、ポン酢、焼酎でお馴染みの鹿児島より 唐船峡特選 白だし500ml×3本 めんつゆ500ml×2本セット(2セット) 合計10本

 

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